子供 脱毛

ムダ毛が濃くなる生活習慣?

生活習慣によってムダ毛が濃くなってしまうことがあります!

 

主な原因はホルモンバランスの乱れです。

 

女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが崩れるような生活習慣は避けて下さい。

 

下のチェック項目に当てはまるものが多いと要注意です。

 

 

  • 体を冷やすような服装をしている
  • ストレスを溜めている
  • 朝ごはんを食べない
  • スマートフォンの使い過ぎ
  • カフェイン飲料をたくさん飲む
  • 無理なダイエットをしている
  • 寝不足

 

 

 

いつも体を冷やすような服装をしている

 

体毛があることによって体の表面の空気の層が厚くなるので、体温を維持しやすくする機能があります。

 

体を冷やす状態が続くと、体を寒さから守ろうとする力が働いて体毛が濃くなってしまいます。

 

寒さから身を守るために、犬や猫の毛が秋から冬にかけて生え変わるのと同じです。

 

ですので、体を冷やすような薄着は避けて下さい。

 

また夏場は服装だけではなくて、エアコンの効きすぎにも注意してください。

 

 

 

 

ストレスを溜めている

 

ストレスを強く感じると、自律神経が乱れて女性ホルモンのバランスが崩れてしまいます。

 

そうすると男性ホルモンの分泌量が増えてムダ毛が濃くなってしまいます。

 

男性ホルモンの一種である副腎皮質ホルモンはムダ毛に大きく関係しています。

 

ストレス社会なので、お子さんのストレスを発散させてあげるようにして下さい。

 

 

 

 

朝ごはんを食べない

 

通常は朝食をとることで体内のインスリンを低く抑えることができます。

 

しかし、朝食を食べないでお昼ご飯を食べると、朝食を抜いた分インスリン値が上がってしまって、血液中の糖分のコントロールが出来にくくなります。

 

インスリン値が上がると男性ホルモンが多く分泌されて毛が濃くなってしまいます。

 

できるだけ朝食は食べるようにして下さい。

 

 

 

 

スマートフォンの使い過ぎ

 

人の体は、交感神経と副交感神経がバランスを取りながら機能しています。

●交感神経・・・活発に活動するときなどに優位になります

 

●副交感神経・・・寝る前などリラックスした時に優位になります


交感神経が優位になると男性ホルモンが増えてしまいます。

 

特に寝る前にスマートフォンの強い光を見ると交感神経が優位に作用するようになって、男性ホルモンの影響でムダ毛が濃くなりますのでスマートフォンの使い過ぎには注意しましょう。

 

 

 

 

睡眠不足

 

女性ホルモンが分泌しやすくなる22時から2時の間を睡眠のゴールデンタイムといいます。

 

ホルモンバランスを整えてくれるとても大事な時間帯です。

 

夜更かしをしてこの時間帯に起きていると自律神経の働きが乱れてホルモンバランスが崩れて、男性ホルモンが増えてムダ毛が濃くなってしまいますので、ゴールデンタイムはなるべく寝るようにして下さい。

 

 

 

 

カフェイン飲料をたくさん飲む

 

特に中学生、高校生のお子さんの中にはコーヒーや紅茶が好きな子もいると思います。

 

コーヒーや紅茶にはカフェインが多く含まれていて、このカフェインには覚醒作用がありますので交感神経を刺激します。

 

その結果、交感神経が優位になって男性ホルモンが増えてムダ毛が濃くなります。

 

カフェインの摂り過ぎには注意して下さい。

 

 

●子供の一日のカフェイン摂取の最大推奨量●

4〜6歳

45mg

7〜9歳

62.5mg

10〜12歳

85mg

13〜19歳

120mg 

 

カフェインはコーヒー、紅茶以外でもココア、コーラ、ウーロン茶などにも含まれています。

 

 

 

 

無理なダイエット

 

特に中学生、高校生位になるとダイエットに興味を持ち始める子が多いようですが、無理なダイエットは卵巣機能を低下させて女性ホルモンを減少させます。

 

その結果、男性ホルモンが増えてムダ毛が濃くなってしまいます。

 

適度な運動や毎日の食事などでお子さんの体重管理をしてあげて下さい。

 

 


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